4Kスコープ
リッター4Kにスコープを付けたモデルで、射程が試し撃ちライン約0.5本分伸びて全ブキ中最長になる。その代わりチャージキープがなく、チャージ中は視界も狭くなるため、ポジション取りと退路の確保がリッター4K以上に重要になる。ノーチャージ・半チャージの性能はリッター4Kと同じ。
ルールごとの強さティアとスコア(平均的なブキとの差、勝率のポイント)。
| ルール | C〜A | S〜S+2 | S+3以上 | Xマッチ | レギュラー |
|---|---|---|---|---|---|
| ガチエリア | C -2.8 | C -2.1 | B -1.0 | C -3.1 | — |
| ガチヤグラ | D -4.9 | C -2.4 | C -1.7 | C -2.8 | — |
| ガチホコ | D -5.7 | D -4.5 | C -2.8 | D -5.0 | — |
| ガチアサリ | C -3.1 | C -2.5 | C -1.7 | C -2.7 | — |
| ナワバリ | — | — | — | — | D -10.0 |
得意なステージ / 苦手なステージ
ガチホコ
ここが強い
- 全ブキで最長の射程を持ち、長射程スピナーやスプラチャージャー系にも射程差を押し付けられる
- 弾速が速い一撃必殺の射撃で、射線が通る場所にいるだけで敵の前進を抑えられる
- スコープで拡大されるため、遠距離の敵を狙いやすい
- 撃った後の硬直が小さいなど、デスしにくい基本性能はリッター4Kとほぼ同じ
気をつけたい
- チャージキープができず、フルチャージ中はほとんど歩けないため位置の調整がしにくい
- チャージ中は視野が狭く、裏取りや横からの接近に気づきにくい
- チャージキープで踏み込んでくるスコープなしのリッター4Kには、射程差を活かしにくい
- 人数不利になると時間稼ぎや近距離戦ができず、何もできなくなりやすい
- チャージがやや長く、外した後の再チャージ中に詰められやすい
コツ
- 倒されないことを最優先にする。落ちると相手が一気に攻め込んでくる
- 味方が交戦している敵に横から撃ち込み、相手の人数を減らして味方をカバーする
- 同じ場所に居続けると警戒されるので、定期的に複数の高台や強い位置を行き来する
- スコープなしのリッターがキープで近づいてきたら、射程に入られる前か、キープ解除直後の隙を狙う
よく使われるギア
インク効率アップ(メイン)、イカダッシュ速度アップ、インク回復力アップ、スーパージャンプ時間短縮、復活ペナルティアップ、対物攻撃力アップ、サブ影響軽減、ラストスパートこのキットの特徴
トラップで裏取りや接近を察知し、ホップソナーで隠れた敵をあぶり出して最長射程で撃ち抜く構成。最近の調整
- 11.0.0: 全ブキ共通のシステム変更: メインの対プレイヤー当たり判定を拡大(射程が短いブキほど拡大幅が大きい)、イカ状態の被弾判定を縮小、活躍が続くと一時的に強化される「イカフロー」と残り体力表示を追加(出典9)
- 11.3.0: メイン性能: インク効率アップ(メイン)の効果を縮小(出典10)
- 11.3.0: 公式の意図: 安全な位置からエリアを塗り続けたり、圧をかけ続けたりしにくくするための調整(出典10)
- 11.3.0 反応・評価: インク効率アップ(メイン)の効果縮小で、フルチャージ5発にはGP16、6発にはGP30が目安になったと整理されている(変更前はGP10で5発、GP22で6発)。GP16で5発に増えるため、少量でも積む価値は残っているとされる(出典1)